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いつ死んでもいいように・・・

■いつ死んでもいいように、マンスリー出来事を記載しておこう。使命は遠のいたかも知れないが、掛け替えのない一瞬一瞬を大切に生き、感謝しよう、、、

【11月】一つの選択:11月1日の早朝、幼稚園の合格発表があり、次男が無事合格した。第二子までは0歳児から小学校入学前まで保育園にお世話になったが、第三子は来年の4月から幼稚園の認定こども園に通う選択を選んだ。共稼ぎには、チャレンジブルな選択だが、近場の保育園には入れない可能性が高いので、早めに席を確保したい心情があった。偶然にもラグビーの練習もカリキュラムにあるそうで、楽しみだ。来年の4月から第三子と歩いて一緒に登下校できる日々が待ち遠しいが、先のことに浮足立たず、ただ今ある連続に感謝しようぞ!!

【10月】親を越えたできごと3 :平日の寝起き早々、妻と長男が喧嘩する。我関せずを貫き通していたが、私と次男が家を出るときに、長男が学校に行かないと言い出した。玄関にいた私は、その言葉をそのまま受け止めてしまった。「休んでも良いが、我が家にそんな奴は要らないから、家から出ていけ!」と怒号を浴びせた。その言葉を受けても、まだ平然としている長男を見て、さらに怒ってしまい、、、「稲城市から出ていって消えて無くなれ!」とあり得ない暴言を吐いてしまった。後悔したが、もう収集はつかない。長男はそのまま出て行った。次男の登園時に事情を伝えた保育ママが、次男のお迎え時に、「まだ、長男さんは家に戻って来ないんですか?もう夕方ですし、大丈夫ですかね?」と言われ、「そんなヤワじゃないんで、そう簡単には帰ってきませんよ。」と私。
結局、長女が見つけて20時前に無事帰宅した。後日、家出の経路を聞くと、我が家で一番の怒られ役の長女と心情を共有するために、会い行こうと思ったそうだ。自転車で姉が習い事で通う府中市の施設を見て回り、府中駅の駅員に姉の通う学校の最寄り駅を聞いたりしたそうだ。さすが、我が息子!やりおるなぁー! 私が小学3年生当時よりも確実に行動範囲と内容の質が高い。頭が上がりません、、、^^;
【9月】親を越えたできごと2 :妻が急用で帰宅が遅くなり、長女がご飯をつくってくれた。ありがとー♪ 以上^^;

【8月】親を越えたできごと :小一で初めて新幹線に一人で乗って名古屋まで帰省した長女。中一になった今年、初めて最寄りの駅から名古屋まで自分の力だけで帰省した。一人旅にトラブルはつきもので、それがまた旅を掛けがえのないものにする。3,4時間程度の旅でも例外ではない^^;(笑)
親が良かれと思い、現金は持たせず、Pasmoに必要な金額だけ入金し、新横浜で新幹線の乗車券を買う計画であった。しかし、大誤算!?Pasmoで、新幹線の乗車券は買えなかったのである!その第一報をきいた親は大混乱したのってなんの!LINEのコメントでしか連絡しあえず、現地の状況が不定期かつ不的確なリプライでしか把握できない。あたふたふためいて、あれやこれや提案した対処法は全てボツ!もうどうしていいか解らず苦虫を噛んでいると、、、何と新幹線の乗車券の写真がLINEにアップされたw!
解決方法は、まだ聞いていないが、よくやったと雄叫びをあげてしまった~^^;親を越えた瞬間であった。

【7月】一年前からの習慣 :「大事なことは、すでに起こってしまったことや、他人に文句を言うのではなく、自分でできることを考えて行動し、自分の人生を主体的に前向きに生きていくことだと思う。」 どこかの会長の言葉を毎朝、心で復唱して、物事に取り組んでいる。今あることに感謝し、日々、仕事に従事できるよろこびを甘受しよう♪

【6月】負け組リーマンの現状 :昨年の10月に8年ぶりのフルタイム復帰を果たし、それから半年たった本6月、8年ぶりのフルボーナース!?をいただいた。頑張った自分を金銭的にも、ほめてあげたいが、現実はそう甘くない、18年まえ新人としていただいたボーナスの時よりも少額であった、、、^^; 吾唯足知、それが今の私の等身大だ。 6月には11年ぶりに、事業部への技術報告も行った。プレゼン資料を何回も直し、プレゼンの練習も何回も行い、大学生の時のように、もう一度、やり直している。こんな私の面倒をみていただいている、回りの方々には本当に頭が上がらない、感謝感謝です♪

【5月】希少な人生の一ページ :家族みんなが新たなスタートをきったドタバタの4月が終わった。その余波をうけ、相変わらず喧騒としている当家。5月中旬から、いよいよ第三子の保育室への送り迎えを小生が担当することになった。行きは時間がないので、殺伐とした自動車通りをゆく。帰りは、稲城ゴージャスを味わいながら、帰宅する。色々な発見に気づきながら、四季折々の恵みを味わい、用水路沿いから弁天通りへ、日の出屋でボトルキープしているバナナをベンチに座りながら1本食べ、道すがら出会った人と会話し、ゆっくり帰宅する。矢野口から自宅まで徒歩10分の所を1時間かけて帰ることも・・・^^; 
 8年前、余命を宣告された時、一番の心残りが第三子だった。その第三子を授かることができ、一緒に時を共有している。これ以上贅沢なことがあるもんか!?

【4月】なにげないことが幸せ :1、卒業式を終えて春休み中の長女と、朝、最寄りの駅まで歩いた。駅まで10分の道のりだが、最初で最後なんだろうなぁと感慨にふけり、幸せを味わった。長女は習い事へ私は会社へ、ホームで電車に乗った彼女を見送った。  2、ラグビーのリコーカップで長男が世田谷ラグビースクールとの一回戦にのぞんだ。3年生になり初めての七人制の公式戦。観客が固唾をのんで見守るなか、スタンドオフとして頑張っていた長男。よくあの状況で緊張せずにプレーできるなぁと感心し、涙腺がゆるんだ。  3、次男の慣らし保育が終わり、本格的にフルタイム保育がはじまった初日に、お迎えにいった。父の顔を見るなり、一瞬泣きそうになり、その後笑顔になった、、、 みんな頑張っている。「(西郷どん風に)きばれやぁ!チェスト―!!」

【3月】雨の日も晴れの日も :第三子が待機児童になる可能性が高まった。自然豊かなこと、保育園に入れること、夫婦勤務地の中間点であることが、稲城に住まう主な理由だ。しかし、10年前とは保育園事情が変わっていた。5-FUという強い抗がん剤で廃人と化した私は、頭脛部にも障害を持ち苛酷な日々を過ごす。更には、第一子はお受験にチャレンジした。最後に、第二子は下の子にママの愛を奪われ、ひねくれたトラブルメーカーと化した。こんな状況でも、我ら家族を前に進めてくれたのは、屋台骨を支えてくれたのは、そう、ワイフだ、、、。でも、そんな極限状態は長くは続かない。ワイフも壊れる寸前だ。俗欲・煩欲にメソメソしているのも卒業だ!今、動かなくて、いつ動く!?雨の日も晴れの日も、前に進むのみだろう!?

【2月】時は、すぎていく :何とか生きてるって感じ、、、と言うか、平日は修行僧のような生活。生きれてるのに、生活・養育費を稼ぐために、残りの灯を消耗してる感じで、、、、あとで後悔するだろうなぁと思う日々。
 負け組の日々はいつも陰鬱が心が支配しているが、掛け替えのない今を少しでも感謝できるように、物事をポジティブに捉えていきたいものだ。愛する家族の成長や経験を共有できているんだから、幸せじゃないかっ!そう感謝しよう、、、

【1月】良妻のアドバイスに感謝 :平日の陰鬱さが、心を支配し、プライベートの発言や所作にも表れてきたりする。陰鬱な境遇は、人の性格を負の方向へむしばんでいく。その心情を、妻に吐露する。「今はない俗欲に嘆くよりも、今ある幸せに感謝する、、、」 心の琴線にふれた(涙) 少しでもほんの少しでも、今の幸せを噛みしめて進んでいこう。少し気がはれたような気がする。
↑↑↑★2018年★↑↑↑

【12月】今ある命に感謝  :12月頭から体調を崩し、月末の今も体はパッとしない。平日は朝6:30起床、会社から帰宅後は8時前後に就寝。プライベート時間など無い修行僧的な日々である。それでも体はもたない、ヘロヘロだ。何日かダウンし、会社も休んだ、、、。相対的にみた負け組社員の境遇、か細いボロボロの肉体、平日は苦行でしかないが、週末に家族と共有できる今この瞬間に感謝し、少しでも前向きに進んでいければなぁと、、、考える。何はともあれ、生きてるんだから・・・。
【11月】ぶぅふぅうぅ農園  :韮崎にある『ぶぅふぅうぅ農園』の感謝祭に参加した。久しぶりのあずさ、山の景観に、悠久の思い出にひたることができ、素敵な一日であった。自然と共生して育つ豚と鳥、全く臭くない生活環境に感嘆。感謝祭での食事はすべてが特筆すべきもので、私が特に美味と感じたのは、自然とできた巨峰の干しぶどうであった♪
ちなみに、童話『三匹の子豚』に出てくる豚の名前が、ぶぅ・ふぅ・うぅであると、初めて知ったw~
【10月】8年ぶりのフルタイム  :10月よりフルタイム勤務に戻った。なんと8年ぶりのフルタイムだ。9月には、社会人になって初めて、宿泊付で大分まで出張した。本社系エンジニア・18年目、42歳で一般職の”ありのままの現在地”だ^^;
【8月】13年ぶりのモンゴル :充実したモンゴルでの12日間が、終わりを告げようとしている。5日間で160kmを乗馬で走破した。遊牧民が野生馬を捕まえて鞍づけする所を目の当たりにし、尊厳を持ってヤギを解体し食べ尽くす経験をした。遊牧民は世界一自立した民族で偉大である。蒙古斑のある日本人のルーツがここにあることを誇りに思った。
【6月】数年ぶりの飲み会  :もうどれ位になるだろう?、、、2年?いや3年ぶりか? 久しぶりに会社帰りに飲み会に参加した。勿論、下戸の私はウーロン茶^^; 居酒屋~そば屋~バーと回った。銀座コリドー街で若者のエネルギーを貰いつつ、後ろ髪引かれながら、皆より先に帰宅の途へ。どうなるか解からない未来への欲張りだが、このメンバーでなるべく多くのRWCを今後も観戦し続けたいと切に願った。帰りの山手線で、山岳部のOB一年目の後輩に出くわしたのは、何かの不思議な縁なのかw~! とにもかくにも、一サラリーマンとして、充実した一日をおくれたことに感謝感謝♪(その後3日間はダウン状態orz)
【5月】モンテッソーリと座禅ワーク@沢井 :初めて長女が不参加、いや卒業ってことだろう。私も、たかが知れた感で、モチベ―ションが低かった。がっ、参加してみて直感した。これは、ゆるボランティアとしてライフワークになるものだと。今回は植物学ナビゲーターのもと、奥多摩の自然を満喫した。何気ない当たり前の風景に小宇宙があることを知った。
【4月】5カ月ぶりの職場復帰 :心底、職場の同僚に感謝し、この感謝を行動で示し、少しでも会社に貢献できればと思う日々。同期とは倍額以上の年収差ではあるが、それはもう致し方のないこと、分相応ってことだ、、、
【3月】いな暮らしでの憲法カフェ開催 :憲法は国民が守るものではなくて、国が暴走しないように、国が守らなければいけないものであり、人民が制定したルールだ。国民は不断の努力で、この憲法を、自分たちのために管理・メンテしなくてはならない。その大切さを知った。
【2月】長男と長女がテニススクールへ :長男の友達つながりでテニスを始めることに。中一で武三地区テニス大会で優勝した小生にはうれしい限り。稲城市のテニスコートも月に1,2回かりて練習。家族でテニスができるようになることを夢みるか、、、^^;
【1月】息子への体罰で自己嫌悪↓ :いい年の小生だが、許容範囲が狭く。躾でよくきれ、息子・娘に手を挙げてしまう。今回、ケリを入れたら、自爆し左足のコウを骨折してしまった。おれは本当にどうしようもないバカ人間だ。
【1月】年末年始は、丸沼高原でスキー三昧 :今上天皇陛下もお泊りのご経験がある加羅倉館へ、源泉かけ流し最高っ!息子もスキーに慣れ、これまた最高!
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【12月】Jeepチェロキと惜別する :10年以上乗った、チェロキを手放した。上司から譲り受けた15年落ちの車だが、今なお新車状態の輝きとオンリーワンのデザインが兼ね備わっている。最近、運転時のヒヤリハットが頻発したので、これは何かのオボシメシだと思った。断腸の思いで、安全性の高いSUBARUレガシィへ乗り換えた。
【11月】甲状腺機能低下症と診断される! :前述のゲルソン療法では、普通の検診では検査しない血液データを見ながら、塩分の摂取量などを調整する。その血液データの中から、甲状腺にまつわるデータがとんでもなく異常値であった。そのため、本格的に検査した所、甲状腺機能低下症と診断され、甲状腺のホルモン剤チラーヂンを経口摂取することになった。
【10月】第三子を授かる :夫婦ともに念願であった、三人目が無事生まれてきてくれた。10月下旬から産休を取り、3月31日までの5カ月超、育児家事に専念する。掛け替えのない時間、職場の人達に感謝感謝♪
【8~10月】実践!100%ゲルソン生活の1ヵ月半 :8月下旬、氏家さんの所で、ゲルソン療法の生活を5日間体験。その後、自宅でも100%ゲルソン生活を実践した。余りにも、実践負荷が高いので、1ヵ月半でリタイア(妻に感謝感謝♪)。ゲルソンの良い所は、日々の生活に取り込む形で終焉。ゲルソンの肝は、減塩と人参ジュースとコーヒー浣腸、植物由来タンパク質(オートミール)の4点かな~♪
【8月】秋川のダイブ(飛び込み)ポイントへ :兄と娘・息子で、マス釣り、その後ダイブポイントへ。川原でマスを焼いた。来年は家族でテント泊したいものだ。掛け替えのない時間に、感謝感謝♪
【8月】小学1年の息子と初のツーリング :稲城の三沢川から多摩川を下り、東京湾まで走破した。羽田空港前にある0㎞ポストでの記念撮影。二人だけの掛け替えのない時間に、感謝感謝♪
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ゲルソン療法の診察を受けて・・・

 先日、ゲルソン療法※の指南を受けてきました。ゲルソン療法は、マックス・ゲルソン医師※が提唱した自然治癒力を活性化させる自然療法です。

色々な食事療法を渡り歩き、現在は『ゆるビーガン』の当家。新しい世界の知見を知ろうと、門を叩いた。

初台にある診療所?に向かうと、初めに今の自分の状況を知るために、(血糖値計測と同じ、無痛簡易針で)血を数滴採取。次にその採取した血液を顕微鏡で観察し、現在の血液状況から、体の状況を推測します。そのベースにあるのは、『乾燥血液層』の概念で、下記の画像にある、LAYERED DRY BLOODにあるように、乾燥した血液は、体の状態をそのまま表現していると考えである。

私の血液の状態は、赤血球が少なく、元気がない状態とのこと、当面の処置として、ビタミンCと良質のたんぱく質を、意識的に摂取することだった。

食事療法について、氏家氏が、「食事改善ができる経済的余裕、入手の容易性、調べたり選んだりを楽しめて継続できるか? この3つが揃わないと、食事改善は難しい。」と仰ったことに、妙に納得して、帰宅の途に就いた、、、^^;

※詳しくは、下記リンクをご参照下さい~♪^^;

■URLリンク:GERSON Life(氏家氏の紹介)

■画像:『乾燥血液層』の概念図
11555.jpg


■画像:私の乾燥血液層状態
11554.jpg

早朝に感化されて・・・

 喧騒な社会の中で、時が過ぎ、心と体が鈍化して、
気付けば、昔のようなライフスタイルに戻ってしまった・・・

今を楽しむという意味では、充実したライフスタイルを満喫している。

ただ、本当にそれでいいのだろうか?

それが後悔のない『時』の使い方なのだろうか?

障害者として生き残った者の歩むべく道なのだろうか?

最近は、そんなことを自問することも、無くなりつつある・・・

今は、音楽と詩だけが、昔の感覚を呼び起こす唯一の手段だ。


今朝、ラジオで聞いた曲に、久しぶり感化された。。。

■YouTubeリンク:Jamie Lawson「Wasn't Expecting That」

■歌詞+訳リンク:「およげ!対訳くん」ブログ

無題

梨太郎・会報No.38_活動報告

■件名:月次報告
 6月3日の定例会のあとに開催された、『金曜サロンスペシャル』では、稲城市在住の服部道夫さんが、『稲城は自然の宝庫』と題し、お話し下さいました。

 自然の宝庫、稲城。その自然の保全活動を行われている服部さんが、稲城自然の素晴らしさを紹介下さいました。講演の後には、どうしたらこの自然を持続的に維持できるか?参加者全員で考えました~♪

シュンラン、キンラン、ギンラン、エビネの植物から始まり、蝶などの昆虫、カエルなどの両生類、そして食物連鎖のトップにある、チョウゲンボウ、大タカなどの猛禽類まで、生物多様性に富んだ自然が稲城にある。ちなみに、いま上げた生き物は、日野・八王子などでは見られない、絶滅危惧種Ⅱ類の動植物である!
( 私も今回初めて知った事実ですが、、、^^; )

何故、稲城にはこの様な稀有な自然があるかというと、その生き物の命を支える多摩丘陵と水系が充実しているからだそうだ。

具体的には、西から多摩市から続く多摩丘陵、東からは川崎から続く丘陵地帯があり、その間に挟まれるように、三沢川がある。三沢川はいくつもの渓谷を持ち、平野地帯を造りながら多摩川にながれこむ。その平野には、多摩川の水を引き込んだ、大丸用水(1611(慶長16)年築)がある。これら、自然を維持する多くの要素からなり、その他の郊外市町村から比べると開発が遅れたことも功を奏した。

『稲城の自然は わが街の誇り』と自ら発信する服部さん。貴重な自然を次世代に引き継げるか憂慮している。このことについて、グループセッションを行った。個人的には、市民がその自然に多く触れること、そして子供たちへ自然やその保全活動を通した教育が大切だと感じた。

■次回定例会・開催案内
 第三十二回定例会:7月1日(金)18時半~19時、稲城市・地域振興プラザ1F (毎月第一金曜日の開催です。)

当家の取り組み・・・

先日、妻が講演した資料と、友人に伝承した推薦図書を紹介しやす!?

■画像:当家における食事改善の変遷(→詳細画像リンク
無題

■画像:推薦図書① 優先度: 高  『今あるがんに勝つジュース 済陽 高穂』
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 頭頸部​癌は発症​数が少ないため書​籍はもちろんネット上でも​参照する情報が極​端に少なく​困っていたところに、​全国の頭頸​部癌​患者が自​主的に作っていたメーリングリス​トの存在を知り​参加し、​病院​情報などを聴いていたところ、あ​る方がこの本を​薦めてくださり、​初めて西​洋医学以外の「​食」に意識が向い​たきっかけになった本です。

■画像:推薦図書② 優先度: 高  『今あるガンが消えていく食事 済陽高穂』
無題
 上記ジュースと一緒に「​食事」についてのこちらの本も一​緒に購入しました​。 この二​冊が最初に​食を変える第一歩​でした。全くの(​知識の​無い)素​人に解りやすく、​実践的だったので​藁をもすがる思いで出来ることを​やりました。

■画像:推薦図書③ 優先度: 最高  『フィット・フォー・ライフ ハーヴィー・ダイアモンド他』
無題
 テレビや雑​誌等で波のように​やってきては去っ​ていく食や​健康法の「​流行」は、ほとんどすべてこちら​の本の中身を切り​取って大げさに伝​えているものです。​原点のような健康​本なので一度は読​んだ方が​良いです。

■画像:推薦図書④ 優先度: 最高  『乳がんと牛乳 ジェイン・プラント他』
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 乳製品と​乳がんの関係で、ここまでしっか​り書いてあるのは​珍しいです。翻​訳本特有の​読みにくさはあるものの、​急性期に食事を変​えるときは重要な​項目においては​徹底すべきことがわかると思いま​す。

■画像:推薦図書⑤ 優先度: 低   『葬られた「第二のマクガバン報告​」 T・コリン・キャンベル他』
無題
 Fit for​ lifeの中身​が腑に​落ちるようであれば​読んでみると理解​が深まるもの。上​中下あってボリュームが多いし、​ほとんどはチャイナスタディと​言われる中​国での食と発​癌についての研究​とその結果やそれ​を隠​蔽しようとした食​産業や医​療界への告発的内​容なので、興味が​あれば読む​程度で良いと思い​ます。(闘​病が長引いた時に​は読むと、医​療に頼らず自​分で治さなければならない事が身​に染みて​感じられます)

■画像:推薦図書⑥ 優先度: 低   『ゼロから始める玄米生活 西日本新聞社他』
無題
 玄​米菜​食をずっと実​践している九​州のある保育園で​のエピソードとレシピ本です。

■画像:推薦図書⑦ 優先度: 低   『粗食のすすめ 幕内 秀夫』
無題
 山に囲まれアクセ​スが悪い事が​幸いして近年まで​昔ながらの食​生活を続けていた​長寿村が、​大きな道路が​通ったことで西​洋食が​急激に増​加し外​食率がアップした​ことで、「逆さ仏」といわれる8​,90代が元​気でその子供世代である5,60​代が癌や​心疾患で先に、、​というような食が​どれだけ大切かを​平易な​言葉で記している​読み易い本。カロ​リー栄養学でしか​考えない現在の学​校給​食がいかにおかしいかについても​著作がある。

■画像:推薦図書⑧ 優先度: 高  『人体常在菌のはなし 青木 皐』
無題
 人​体の免疫の​要は「腸」の細菌​の種​類の豊​富さと善​玉菌が​活躍できる​環境が7~8割で​あとは遺伝的​要素とメンタルに​影響されると​言われていますが、その腸内​環境について楽し​く、実​際的に知るにはと​ても良い本です。

■画像:推薦図書⑨ 優先度: 高   『病気がイヤなら「油」を変えなさ​い! 山田 豊文』
無題
 マーガリン、ショートニングがど​うしていけないのか、エクストラ​オリーブオイルを選ぶときの理由​である産​地と加​工地​・圧搾​方法​・瓶の​色について、オメガ3系油​脂(亜麻仁油、え​ごま油)がなぜ必​要で、どのようなものをどうやっ​て摂らなければい​けないかが分かり​ます。

■おわりに、、、

 何人にも慮れない、あなたの状況と心境に、私は心から涙します。少しでも、前進し、少しでも掛け替えのない時を過ごせる様にと、心から祈っています。
プロフィール

土屋 なった

Author:土屋 なった
何事も一歩から始まる。仲間と力をあわせ、故人を慮りたい。

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