梨太郎・会報No.38_活動報告

■件名:月次報告
 6月3日の定例会のあとに開催された、『金曜サロンスペシャル』では、稲城市在住の服部道夫さんが、『稲城は自然の宝庫』と題し、お話し下さいました。

 自然の宝庫、稲城。その自然の保全活動を行われている服部さんが、稲城自然の素晴らしさを紹介下さいました。講演の後には、どうしたらこの自然を持続的に維持できるか?参加者全員で考えました~♪

シュンラン、キンラン、ギンラン、エビネの植物から始まり、蝶などの昆虫、カエルなどの両生類、そして食物連鎖のトップにある、チョウゲンボウ、大タカなどの猛禽類まで、生物多様性に富んだ自然が稲城にある。ちなみに、いま上げた生き物は、日野・八王子などでは見られない、絶滅危惧種Ⅱ類の動植物である!
( 私も今回初めて知った事実ですが、、、^^; )

何故、稲城にはこの様な稀有な自然があるかというと、その生き物の命を支える多摩丘陵と水系が充実しているからだそうだ。

具体的には、西から多摩市から続く多摩丘陵、東からは川崎から続く丘陵地帯があり、その間に挟まれるように、三沢川がある。三沢川はいくつもの渓谷を持ち、平野地帯を造りながら多摩川にながれこむ。その平野には、多摩川の水を引き込んだ、大丸用水(1611(慶長16)年築)がある。これら、自然を維持する多くの要素からなり、その他の郊外市町村から比べると開発が遅れたことも功を奏した。

『稲城の自然は わが街の誇り』と自ら発信する服部さん。貴重な自然を次世代に引き継げるか憂慮している。このことについて、グループセッションを行った。個人的には、市民がその自然に多く触れること、そして子供たちへ自然やその保全活動を通した教育が大切だと感じた。

■次回定例会・開催案内
 第三十二回定例会:7月1日(金)18時半~19時、稲城市・地域振興プラザ1F (毎月第一金曜日の開催です。)
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梨太郎・会報No.37_イベント告知

■件名:イベント告知

 今年も、黄色スイカとさつま芋をやるでぇ~♪(大阪弁風に)

去年は、スイカとさつま芋を、ハーブ園で栽培(→ブログ報告)しましたが、今年は耕作放棄地を畑に戻して3年目の所で栽培することになりました。

昨年は、真夏にリタイアして、みんなに任せっきりだった小生、今年はゆるく最後まで続けるぞ~^^;

1週間前は、雑草とり、昨日は、土をうがり、20cm深に肥料を入れ、マルチをはり、苗を植えました。去年のスイカは、藁をひき平地栽培をしましたが、今年は立体栽培にチャレンジします。

また、この畑ではいろいろな野菜を栽培しているので、是非是非、ご参加を~♪ 各自のペースで、やりたい範囲できる範囲でやろぉー!!

■募集要項

【経験・スキル】 あるわけない!どなたでも~♪
【場所】 稲城市百村1183-1 ※稲城駅から鶴川街道を若葉台へ向かって徒歩5分
→マップ) 
【駐車場】 マップに記載されている所に休祝日は駐車可 ※内田設計事務所の駐車場です。
【活動日】 各自のペースで、、、^^; (私は、空いている土日)
【参加方法】 各自、直接畑に行ってくんろ~♪ ※不安な方は、以下のアドレスにメール下さい。畑主催者の吉井さんに事前連絡しておきます。
【連絡先】 lifebook.jp@gmail.com
【給与】あるわけない!、、、けど、プラスレスなネイチャー癒しはある。

■画像:Shall we !?
無題

梨太郎・会報No.36_活動報告

■件名:月次報告
 4月8日の定例会のあとに開催された、『金曜サロンスペシャル』では、百村在住の山崎直さんが、『スポーツボウリングの魅力とは!?』と題し、お話し下さいました。

 スポーツボウリングとはその呼び名の通り、レジャーボウリングではなく、競技性をもってスコアを争うボウリングのことです。

ボウリングの歴史から始まり、ボウリングの基礎知識、技術論、頭脳スポーツな側面、メンタルスポーツな側面、そしてその魅力についてご紹介下さいました。

素人の私としては、以下に驚きを覚えました!
・昔はリリースしてから7、8回転でピンに衝突していたが、今は20回転以上のプロがいて、雨細工のように曲がるその映像が想像を越えていたこと
・レーンにコーティングされたオイルの削れ具合を読む技術があること
・エジプト文明の壁画にボウリングの発祥が記されていて、最古のスポーツとされていること
・エジプト、ヨーロッパ、アメリカと渡り、ギャンブルの対象として9ピンボウリングの規制を回避するかたちで、10ピンボウリングが始まったこと
・アメリカ、韓国、日本にプロ制度があること

また、ご講話内容とは関係がありませんが、、、(^^;
山崎直さんが、面白いお方でした~♪大学時代、一部リーグ優勝経験があり、社会人でもプロとアマの混合大会でも優勝、駒澤大学ボウリング部のコーチでもある方のご職業はなんとっ!

華道家w~!!

色々な人がいるから世の中は面白い!
改めて認識した定例会でした、、、

尚、山崎さんについて知りたい方は以下の紹介ページを見て下さい~假屋崎省吾とか出てきますよ~♪

◼リンク:IKEBANA SOGETSU 講師紹介

■次回定例会・開催案内
 第三十一回定例会:6月3日(金)18時半~19時、稲城市・地域振興プラザ1F (毎月第一金曜日の開催です。)

梨太郎・会報No.35_活動報告

■件名:月次報告
 3月4日の定例会のあとに開催された、『金曜サロンスペシャル』では、向陽台在住の丸山公一さんが、『90時間でフランス1,230Kmを自転車で走りぬける4年に一度のお祭り PBP2015参加報告』と題し、世界最古の自転車イベントについて、お話し下さいました。

 PBP(パリ・ブレスト・パリ)は、フランスのパリとブレスト間を往復する1,230Kmのサイクリングイベントで、1891年に開催され、4年に一度行われる世界最古の自転車イベントです。

丸山さんの自転車暦に始まり、PBPまでの準備、現場での体験談、ご自身の結果と、詳細なデータや映像を通し、聴講者全員がPBPを肌で実感することができました~♪ しかも、今日は大入り、35人を超える方々が参加されており、自転車人気の片鱗をみました。

私的に、驚いたのが、主催者が非営利団体で、参加者自身が自分達のためにボランティアで開催していること。そして、要所毎に、一般市民が支援していること、そして、参加者が自由な発想のもと、色々なタイプの自転車や参加形態であること。つまり、自己責任のもと、多様性が尊重され、大会を彩っていることだ。

色々な生きがい・趣味毎に、イベントがあり、社会がそれを支える。羨ましい限りです、、、

■次回定例会・開催案内
 第三十回定例会:4月7日(金)18時半~19時、稲城市・地域振興プラザ1F (毎月第一金曜日の開催です。)

病理医からの一人一人へのがん戦略

 ふと出会ったサイトを紹介します。病理医だった遠藤先生の病理医からみた一人ひとりのがん戦略

(以下、冒頭を軽く紹介)

がんは恐ろしい病気ではない

 「がんは遺伝するのでしょう?」「うちはがん家系だから心配です」、一方で「がんは生活習慣病ですって?」「がんはライフスタイルによって予防できるんですか?」。
これらの質問はわたしがしばしば耳にする問いあわせです。大人のがんについて前の二つの常識は証拠が乏しく正しいとはいえません。後の二つはそのとおりです。
がんは恐ろしいという常識があります。がんは必ずしも恐ろしい病気ではなく、多くの大人のがんは予防できます。早期発見の機会さえあれば早期治療によるがんの治癒が可能となっています。
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土屋 なった

Author:土屋 なった
何事も一歩から始まる。仲間と力をあわせ、故人を慮りたい。

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